副反応を喜ぼうじゃないか

ワクチンの副反応が怖くて打ちたくないとか言ってる人が多いが、個人的にはワクチンってそもそもそういうものだと思っていたので驚いている。自分はここ数年はインフルエンザの予防接種でワクチンを打ち込んでいるわけだが、確かに副反応はあった。一昨年は二三日は軽い頭痛があったし、去年は腕が猛烈に腫れて痒くなった。ただそれはあくまで日常生活に支障を与えない範囲のものであり、むしろその程度で病気にかからないのであれば歓迎すべきものとも言える。嫌がっている人はワクチンの本質を見失っているのではないだろうか。個人的には短期的に辛い副反応があろうと、かかることで自身と周囲の人間を危険に晒すコロナウィルスを避けられる恩恵を選ぶに決まっている。効用を説明せずに副反応のことだけを報道するマスコミが悪い気もする。

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