初めての降段

本アカが四段から三段へ降段しました。以前の記事で書いたように一時は調子を取り戻したかのように見えたがそれは虚像だったらしく、2424みたいな順位を繰り返すうちにあっという間に降段間近に。そして降段戦もあっけなくラスとなり三段へ舞い戻ってしまった。

もちろん良い気分ではないが、ただそこまでネガティブにも考えていない。まず四段が上級卓で打つのはポイント配分的にかなり厳しい。トップが+60に対してラスが-90というのはジリ貧に陥りがちなのである。また降段間近からポイント原点に持っていくよりは降段して再度昇段を目指すほうが必要ポイントは少なく、ちまたでは「ワザ降段」なんて天鳳用語もあるぐらいだ。自分はワザ降段なんてもってのほかという考え方だったが、実際に降段してしまったからには仕方がない。その仕様をありがたく活用させてもらおうと思う。

またこちらのほうが大切だが、自分はこれだけの目にあっても天鳳を打ちたいと思っている。そういう自分の感情に気がつけたのは収穫だったと思う。不調に陥りながら打っているときは何度もやめたいと思ったが、降段したことで純粋な感情が浮き彫りになったような気がする。また四段を目指す中でいろいろと勉強していきたい。

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