冬を生きるモンステラ

モンステラの土にカビが繁殖して格闘していたが、その後の経過を見るに解決したと思われる。土の表面はもちろん、少し掘り起こしてみてもカビが生えている様子はない。たぶんカビが生えていても生育には大きく影響しなさそうだが、なによりビジュアル的にキツかったので打開できてよかった。

パッサパサで良い感じの土

以前の記事で言ったように現在は全く水をあげない断水状態なのだが、元気がなくなるといったことも特になく平和である。生育期では無いというのが最大の理由だが、最近は幸いながら天気の良い日が多く、また自室の出窓は陽射しだけはよく当たるので影響は少ないのかもしれない。ただ去年は本格的に寒さが厳しくなる2月ぐらいに急激に葉が枯れはじめたので、様子を見て暖かい場所に移動させようとは思う。せっかく今年一年かけて巨大化させたわけなので、維持したまま来年の生育期を迎えたい。

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