依存と老いは比例する

身体の衰えというのはつまりは自然治癒能力が弱くなることなのだと思う。ここ最近は風呂上がりには化粧水に頼り、二日酔いのときには強力わかもとに頼り、目がしょぼしょぼしてきたら目薬に頼るなど、以前からは考えられないほどに外部のものに依存するようになってきている。もちろん今になってそれらの便利さに気づいたという側面もあるのだが、どちらかといえば持っていなくてもなんとかなったということのほうが大きいように思う。自分は今まさに若さと老いの中間にいるのかもしれない。

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