交流戦が終わって西武

気がつけば始まっていた交流戦だが、気がつけば終わっていた。順位は以下の通り。ヤクルトがセリーグのなかで唯一勝ち越しをあげ、さらに優勝もかっさらっていった。

西武は中盤あたりは優勝も狙える位置にいたような気がするのだが、気がつけば6位になっていた。とはいえこれだけ投手陣が負の方向に大暴れしている状況で勝ち越せたことに感謝するべきだと思っている。

首脳陣もようやく中継ぎ陣の刷新を思い立ったようである。遅すぎる気がしないでもないが、まだペナントレースは折返しですらないわけなので遅すぎるわけでもない気がする。とりあえず二軍でも使えそうなリリーフ投手なんていないのだから、ギャンブル感覚でいろいろな投手を試してほしい。勝ちパターンとかどうでもいいから真新しさを求めたいところ。

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