モンステラは膨張している

暖かくなってきてから水やりには液体肥料もあわせて与えることにしているのだが、かつて見たことないほど巨大な葉が生えてきて驚愕している。だいたい車のハンドルぐらいの大きさである。迫力が尋常ではない。個人的には葉っぱではなくて土に植わっている茎のほうを大きくしたいのだが、どうしても栄養は末端のほうへと行ってしまうらしい。なにも効果がないよりは良いとプラスに考えたほうがいいのだろうか。

また今年の生育方針として、邪魔な葉は容赦なく切っていくようにしたいと思う。葉が生い茂っているのも百花繚乱という感じがして趣があるが、やはりバランスが悪くなるし、なにより自室の狭い出窓では管理しきれない。そういうわけで最近生えてきた部分以外はほとんど切り落とした。少しさびしい印象も受けるが、これはこれでわびさびを感じさせてくれて悪くない。

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