バルス映画

やはりジブリの王道をいく映画だと思う。序盤のカーチェイスから美味そうなメシなどは定番だし、中盤のシータ奪還編などは最高の盛り上がりどころである。ドーラ一家やポムじいさんなどの立ったキャラも良い。

特に感じたのはムスカの安定感である。MADなどで散々ネタにされたからというのもあるかもしれないが、台詞の全てが耳慣れすぎている。冗談抜きで口を開けば名言と言ってもいいだろう。笑い声や吐息ひとつで視聴者を魅了する引力を持っている。あの映画の魅力の2割ぐらいはムスカによるものと言ってもいいだろう。

犬とか飼ったらムスカって名前にしたい。そのぐらいにムスカに対する見方が変わった今回の金曜ロードショーでした。

 

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