ダンベルを使ってみた感想と今後

家にダンベルがあったから使ってみた。ダンベルを使うのなんて、たぶん高校生以来である。本当は購入しようかと思ったのだが、とりあえず家にあるやつを使用してみて、それで満足がいくならそれでいいし、不満があるならそれからでも購入すれば遅くないと思ったので。

まず当たり前の話として自重トレーニングよりはダンベルなどの器具を使用するほうが効率はいいらしい。そしてそれは実際に使用しても感じた。自重トレーニングだとどうしても疎かになりがちな部分でも、ダンベルだといとも簡単に集中的に鍛えることができる。さらに慣れてきてもウエイトを増やせばいいだけなので、負荷を簡単に増やせる。「こういうことか」とダンベルを推進する人に対して思った。

ただ怪我が少し怖いかな。適当にダンベルを上げ下げしていたら、腕の筋肉が急に「ポコッ」とか言い出して焦った。正しいやり方と正しい知識を用いてやらないと危険も多そうである。足に落としたりして骨折するという話もよく聞くし。

とりあえず今は片側10キロのものを使っているので、慣れてきたら新しいモノを買おうかと思う。今の方はおそらく十年近く前のダンベルなのでかなり錆びていて鉄臭い。可能なら早めにお別れしたいところである。

ダンベルは鍛える部位の細分化ができるが、それは同時にやる種目が増えてしまうということである。メニューの構成を再検討する必要性も出てきたが、以前より効率は上がるだろうから喜ぶとしよう。

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