タイピングの少し高みへ

こんな記事を書いたのが4年前なのだが、日頃文章を書いているだけに自分のブラインドタッチは遥かに成長し、もはや常人を優に凌ぐほどの速度になったと自負している。

ただいまだに苦手なこともある。それが数字入力である。テンキーなら早いのだが、より効率を求めるならアルファベットの上にある数字で入力するべきである。しかし今までテンキーに頼り切りだったため、それができない。

そういうわけでそろそろ数字もブラインドタッチ可能になるべく練習を始めることにした。ただ特別なことをするわけではなく「絶対にキーボードを見ない」ということを自分に義務付けるだけである。経験上、これがブラインドタッチの最良の練習法だと思っている。

そうして一時間ほど適当に数字を打ちまくっていたのだが、もともとの基礎があるからなのか割とできるようになってしまった。ただまだまだ頭で考えてタイピングしているので、指の動きが思考の先へいくように叩き込んでいきたい。

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