エンジンかかる

暖かい! ということで今日も条件反射的に走ってきた。鬱病の人は気温が上がってくると元気になるというが、急にここまでモチベーションが上がっているのもそれに関連しているのかもしれない。むしろこれまでは鬱病だったのかもしれない。ただこんなちゃらんぽらんな鬱病もいるまい。

この時期に難しいのは服装である。先週までの寒さに準拠してウィンドブレーカー、手袋という出で立ちで走るやいなや汗が噴いてきた。暑いというわけではないのだが、もう少し薄着でもいいような、かといってそれだと寒さも感じるような、なんとも言えないこの時期。あれだけ暖かさを待望していたのに、なったらなったでこの難癖なので、いつのときも尽きないのかもしれない。

さいきんの不安要素としては、走り始めにアキレス腱のあたりが痛む。でも走ってからだと痛みが消える。ただ経験上、走ってから痛みがなくなるのは大丈夫なようで危険も潜んでいるアレなので、軽んじるのはいけない。パワプロが如く急にアキレス腱が爆発することもあり得る。前後のケアが必要なのはもちろんだが、それに加えて一年前に怪我したときに購入したサポーターを装着している。申し訳程度の対策だが、怪我で走れない苦しみはもうたくさんなので、大事にならないことを祈るばかりである。

 

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