ウォーターサプライの極意の巻

観葉植物の水やりは表面の土が乾いてからが最適とされているが、去年はそれを守っても過剰となり、結果的にカビが生えてしまったわけなので、今年はそこからさらに次の段階、つまりは葉からの蒸散が落ち着いてから水やりを敢行することにした。モンステラは根から水を吸い上げる勢いが凄まじく、明け方には葉から水滴がポタポタと滴る。それが無くなったときこそが真に土のなかから水気が失せたときである。そのタイミングを見計らってウマイ水をさしあげればよろしい。

暖かくなり定期的に水の必要性が生まれるのは億劫なものだが、ただ同時に季節の訪れを感じて風流だし、手がかかるのはそれはそれで悪くないのでよしとする。

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