イゴ修行記 – 4

igowinを活用して対局を繰り返す日々です。前にも言った通り、今はとにかく数をこなすことが重要だと思うので。

何度も対局を繰り返すうちに、なんとなくのセオリーが見えてくることがある。麻雀を覚えたての頃もそのようなことがあった。例えばスジとかカベといった読みのセオリーが麻雀にはあるが、それは別に誰かに教わったとかではなく、繰り返すうちに自然と理解していた概念だったように思う。そしてそのように身をもって体得したモノというのは、単に教わるよりも強く自分に残る。囲碁でもなんとなく「こういう時はこうする」ということが、説明はできないが見いだせる段階に来ている気がする。

ただ対局に身を入れるあまり、以前に買った本がなおざりになってしまっている。思えばあまり戦術本などを読むのは得意では無かった気がする。すぐにそれを実戦で試したくなってしまうからだ。麻雀本も10冊以上買った気がするが、最後までまともに読んだ本は皆無だった気がする。

あと最近思っているのは、そろそろ19路盤にも踏み出してみようかと思っている。ただネットでやっている他人の対局を見たりするのだが、高度すぎてまったくついていけない。自分の視点では黒が優勢に見えていたのに、いきなりその黒が投了したりする。そういうのを見ると途端に自信喪失してしまう。道のりは険しい。

 

1


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)