めくるめくれる爪

昨深夜のことである。猫が起きると煩わしいので電気をつけずに階段を降りていると、最後の一段と思ったのが実は二段目という罠にかかり滑り落ちた。なんとか倒れることなく着地はできたのだが、体を支えたのであろう右手の親指に痛みが走る。電気をつけてみると爪が半分ぐらいのところからめくれていた。「爪ってこんなんなるのか」と冷静に思った。

図説

割れたわけではないのでとりあえず元に戻せはしたものの、半分ぐらいは剥がれたわけなのでしばらくすると猛烈に痛くなってきた。一日経過した今はそれなりに落ち着いてきたものの、やはり何かと使うことの多い親指にダメージがあると生きにくい。おそらく剥がれた部分がくっつくということは無いと思うので下から新しい爪が生えてくるのを座して待つしかないのだろう。

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2件のコメント

  1. ひぐらしの爪剥ぎシーン思い出した。読んでて痛くなる記事ね。
    バイ菌が入らないようにお気をつけください。

    保湿して、爪にいい食べ物食べるといいんじゃないかな。鶏肉、納豆、ほうれん草、その他もろもろ。

    お大事に。

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  2. 階段踏み外して怪我とか、いよいよ絵に描いたような飲んだくれジジイだな、お大事に。

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