なんとかしてスピーカーとサウンドカードを繋げたい男

サウンドカードの端子の数の関係でスピーカーはこれまでと同じくパソコン本体との接続で妥協した。ただせっかく新調したサウンドカードとスピーカーを繋げないのはモヤモヤするのも事実。どうにか方法を模索した結果、光デジタル出力を変換してスピーカーに繋げる方法を思いついた。

これは購入したサウンドカードの端子一覧である。①~③は入力端子なので今回の話に関係は無い。④がイヤホンを挿しているライン出力端子であり、スピーカーもここに挿さないと音がならない。

最初は⑤⑥に挿しても大丈夫だろうと思ったのだが、スピーカーから音がすることは無かった。おそらくこれは画像のような5.1chスピーカーのプラグを挿すための端子であり、④⑤⑥をまとめてひとつの端子なのである。

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⑦の光出力端子に目をつけたのは、再生デバイス一覧に「SPDIF OUT」という謎のデバイスが追加されていたからである。調べてみるとこれは光デジタル出力用のデバイスとのこと。

仮に光デジタル出力を何らかの方法で変換してスピーカーに伝達させることができれば、イヤホンを使うときは上の画像の「スピーカー」を選択し、スピーカーから音を聞きたいときは「SPDIF OUT」を選択すればいい。

しかしそんな都合の良い方法があるのだろうかと調べてみたら簡単に見つかった。オーディオコンバーターを使う方法である。ケーブルを繋ぐことでデジタル出力をアナログへと変換することができる。つまり擬似的にライン出力端子を増やすことができるわけだ。

前置きが長すぎたが、それが本日届いた。実際に使うまでは機能するのかどうかがわからないのが電子機器の罪深いところだが、結果的には無事に成功した。これでパソコンからの音はすべてサウンドカード経由で聞くことができるようになったので満足である。

ついでに音質が向上したりしないかと少しだけ期待したのだが、当然ながらスピーカーが変わったわけではないので特に何も変わらず。そしてこれも余談だが、イヤホンをコンバーターに繋いで延長ケーブル代わりに使うのもありかもしれないと思った。ただそれだと延長ケーブルはお役御免となり、またも無駄な買い物をしたことになる。

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