なんだかドライアイ

視力はよくないものの眼球はわりと丈夫なほうだと自負していたのだが、ここ数日、目がしぱしぱする。これが噂のドライアイというやつだろうか。原因がよくわからない。それほど目を酷使しているつもりもないのだが。

そういうわけで何年ぶりかで目薬というものをさしてみた。べつに即効性があるわけでもないし、そもそもこんな謎の液体が果たして効果があるのだろうか。ときどき暇さえあれば目薬をさしている人を見かけるが、あの人たちは本当に目薬にたいして何かしらの効果を見出しているのだろうか。あのペースだと一日に目薬の半分以上が無くなってしまいそうだが、そんなに目薬というのは素晴らしいものなのだろうか。それともプラシーボ効果という例のアレだろうか。

気持ちとしては眼球を目から取り出して、ひとばん水につけておきたい。そして潤いたっぷりプルプルの状態で寝起きに装着したい。でも両目をいっぺんにつけてしまうと朝起きたときに見えなくて困るから、今日は右目、明日は左目というようにローテーションしたほうがいいのかもしれない。人類がこのまま何万年も繁栄することがあったら、眼球も取り外し式になるのかもしれない。なにをいっているのかわからなくなってるのかもしれない。

2


1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)