とろけそうな日々

今週の天気予報を見たら軒並み30℃を超える日々が連続していて戦慄した。今日などは最高気温が35℃となっており、まるで7月が訪れるのを待ち構えていたがごとくの夏である。

暑いのは日々の生活を送るうえで単純に嫌だが、それ以上に気にかかるのはランニングのことである。去年に軽い熱中症になったこともあって少し怖い。もちろんそれ以降は水分補給を徹底することでパフォーマンスは改善したのだが、それでも30℃以上と聞くと急に腰が重くなってしまう。暑いときの運動というのは、カロリーの消費は同じなのに水分だけ減っていくというダイエットにとっては糞みたいな環境である。そう考えると春先からダイエットを始めておけばよかったと若干の後悔を禁じ得ない。

しかし走らないわけにもいかない。ランニングの水分補給は走る三時間前から始まるという。常に身体は水分で満たされた状態を維持して、走りながらもスポドリによる吸水を怠らないようにしたい。先述のとおり暑い中でランニングをしたってダイエットには何の関係も無いのだが、試行錯誤して最善を見出しつつ苦境に立ち向かう姿勢から得られるなにかがあるはずだ。そういう意識高い系の思考で暑さを乗り切っていく所存。

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