ちりぬるを

モンステラの葉っぱが一枚枯れ落ちた。もう一ヶ月以上断水中だし、なにより代謝の活発なモンステラなら葉が落ちるのは珍しいことでもないので、特に気にしていない。それ以外の葉っぱは変わらず元気なので問題ないだろう。

ただ今回枯れた葉っぱは、部分的に枯れた部分をハサミで切ってあげた葉なので、一ミリぐらいは思うところがあった。切ったのが約8ヶ月前の話だが、むしろよくここまで持ったものである。大きな葉っぱの陰にちんまりと佇んでいたが、とうとう力尽きてしまった。君の死は無駄にしない。

現状としてはモンステラは日光のみで生きているわけだが、それでも他の葉は変わらないので冬は越えられるのではないかと思う。むしろ去年か一昨年のこの時期にみるみる葉の元気がなくなっていた原因は、生育期でもないのに水を普通にあげていた自分にありそうな気がする。植物の水やりというのはモハメドアリのような“蝶のように舞い、蜂のように刺す ”というスタンスが求められるのだろう。モンステラを部屋に迎え入れてからもうすぐ三年目になるのでさすがに見識が深まってきたのを自負しているが、それでも今さら勉強になることも多い。

この記事を書くにあたってFC2時代のモンステラ記事を見ていたのだが、画像がめちゃくちゃになっていて吹いた。この記事なんて、ローズマリーが金玉になっている。修正する気はない。

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