おじさんの読書離れ

どちらかと言えば読書が嫌いな側の人間だと自負しているのだが、それでもそれなりに習慣づいていたのは「何となく良い時間の使い方をしている感」があったからである。趣味に良いも悪いも無いとは思うが、無為に時間を使いがちな趣味があるのもまた然り。そういったなかで読書は限りなくそういった点が薄いのが丁度よかったのだろう。

しかし最近ではゲームや漫画が面白すぎて他のことが手につかないという状態が続いている。以前ならこういうときこそ読書をして自分の中の自堕落パラメータをリセットしていたのだが、圧倒的に読書をしたくない気持ちが勝ってしまう。読んでも数ページでぶん投げてしまう。気が付けば半年ぐらいこのような状態が続いている気がする。

以前のように自然体で本を開けるようになりたいと切に思う。活字中毒を自負できる人が羨ましい。今の自分にとっては大掃除をするぐらいの意気込みがないと本が読めない。

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