【WBC二次ラウンド vs オランダ 】激闘の果て

「熱戦」という言葉で表現できないほどに烈しすぎる闘いであった。というか疲れた。しかし心地のよい疲れである。

とにかく今は翔さんと牧田を褒め称えたい。抱きしめたい。もちろん団体競技において勝利というのは個人が要因というわけではないのだが、それにしても二人の活躍は鮮烈すぎた。得点がほしいところで打ってくれる打者と、得点を与えたくないところで抑えてくれる投手。たまらん。

明後日はダークホースであるイスラエルとの試合であるが、個人的にはオランダ戦ほどの緊張感は無いように思っている。もちろん油断して勝てる相手ではないだろうが、勢いを除けば素の実力面ではオランダに数段劣るだろう。日本の円熟味のある野球で返り討ちにしてほしい。

勝ったばかりであまり考えたくないが、やはり同時に不安要素も見られる試合だったように思う。固定するべき部分は固定し、柔軟にするべき部分は柔軟にして、納得のできる展開であることを望む。

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