【WBC】準決勝の前夜

しばらく試合がなくて手持ち無沙汰だと憂いていたが、気がつけば明朝に迫っていたらしい。日本時間の十時に試合開始である。時差が忌々しい。

対戦相手はアメリカとなった。前回優勝国のドミニカと対戦するよりは御しやすいだろう。ただアメリカにも主力級のメジャーリーガーがひしめいているわけなので、ちょっぴりマシだというだけの話かもしれない。

日本代表は渡米してからの練習試合で二連敗を喫した。これがWBC開幕前だったら不安にも思っただろうが、一次ラウンド、二次ラウンドの快進撃を見せつけられた今となっては布石にしか思えない。実際に、采配は実験的な意味合いを感じさせるものが多かった。

ここまでくれば十分という気持ちもあれば、ここまで来たら優勝、という気持ちもあり、自分自身の感情が推し量れない。

 

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