【WBC】史上最高に面白いんじゃないだろうか

キューバ戦。終盤まで拮抗した試合だったが、8回裏に内川の犠牲フライ、山田のホームランで一挙に勝ち越し、最後に牧田・炭谷のライオンズバッテリーがしめた。これにて日本代表は開幕から全勝。しゅごい。

キューバ戦を振り返ると、ここまでいまいち奮わなかった山田の復調は大きい。これで打線の隙はほとんど無くなったと言ってもいいかもしれない。強いて言うなら今度は青木が微妙な感じになってしまっているが、経験があるのできっと復活してくれることだろう。不安には思っていない。また西武ファン目線だと、秋山が地味にマルチ安打、そしてなにより最終回の牧田・炭谷のバッテリーはシビレた。炭谷にようやっと出場の機会があっただけでも嬉しいが、そこからのあの阿吽の呼吸である。西武ファンとしては最高に興奮させていただいた。

ここまで勝っているから、というのもあるが、個人的には今年のWBCは史上最高に面白いと感じている。終盤まで目が離せない展開ばかりだし、それでいて勝つ。今後の試合展開次第ではその評価が急落する可能性はあるが、とにかく見ていて退屈しないし、心が震える。できすぎている。ぜひともこの調子で優勝してほしい。

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