【野球】パ・リーグの個人タイトルがほぼ確定

試合はまだわずかに残っているわけだが残り1、2試合で数字が大きく動くわけもないので、個人タイトルはほとんど決定したと見てよさそうだ。全部門を取り上げるのは手間すぎるので西武に関するところだけ書く。

まず秋山翔吾が首位打者と最多安打のタイトルを獲得した。最多安打記録を更新したときは.359という高打率でありながら首位打者は逃したので、これでようやく箔が付いたというところだろうか。本塁打も25本、打点も89と凄まじい躍進ぶりである。将来的に3割30本100打点30盗塁とかいう異次元の成績を残せる選手になってほしい。

さらに菊池雄星は最優秀防御率と最多勝のタイトルを獲得。奪三振と勝率についてもかなり惜しかったので投手四冠の可能性もあったわけである。途中で二段フォーム問題などもあったなかで成績を落とすようなこともなかったのも素晴らしい。こんな投手が来年オフにはメジャーへ行ってしまうのは残念だが、来シーズンも同じぐらいに活躍してチームへしっかりと貢献してほしい。

今週末はCSだがこの二人を筆頭にせめて第一ステージは勝ち抜いてほしい。

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