【艦これ】E7甲 第二ゲージ ルート追加&特効強化ギミック

第二ゲージの攻略前に新たに出現したギミックを解除していきたいと思う。ギミックは「ルート追加」と「特効強化」の二種類。このなかの一部の条件はかなりの難易度となっているので注意したいところ。

ルート追加ギミック

条件は難易度甲では「Dマス勝利・Lマス勝利・Cマス航空優勢・HマスA勝利以上・Gマス勝利・Iマス航空優勢」となっている。解除することで「B→D、K→Hのルート」が開通し、ボスまでの道を短縮することが可能。

条件に必要なマスが上下のスタート地点で分かれているため最低でも二回以上の出撃が必要。また編成も変えなければいけないのでそれなりに手間はかかる。

Lマス勝利・HマスA勝利以上

基本的には第一ゲージで使用した攻略編成をそのまま投入すればいい。道中はそれなりに厳しいので支援も活用しておくと間違いが起こらない。Jマスの能動分岐で上を選択すれば両方のマスへ行ける。

Lマスはフラヲが登場。基地航空隊の二部隊を投げておけば安定するはず。

Hマスは潜水新棲姫がいるマスなので対策は怠らないようにしたい。第二艦隊に対潜艦を1~3隻用意し、また対潜仕様の航空隊一部隊を投げておけばいい。A勝利が条件なので余裕だろう。

Dマス勝利・Cマス航空優勢・Gマス勝利・Iマス航空優勢

条件のマスが多いが上手く行けば一周ですべてクリアできる。上スタートとなるため第一ゲージのギミックを解除したときの編成を援用できるが、Dマスへ行くには低速艦を一隻加える必要がある。自分の場合は大和のタービンを外して条件を満たした。

条件のなかで鬼門となるのは「Iマス航空優勢」。求められる制空値がアホみたいに高い。艦戦・陸戦をガン積みした基地航空隊をここに二部隊飛ばすことで優勢をクリアすることができた。また道中の難易度は低いため正規空母はカットインにこだわらず、艦攻1艦戦3として制空値を稼ぐほうがより確実かもしれない。ちなみに画像の編成では瑞鶴姉妹はカットイン仕様だが瑞鳳に艦戦を三つ載せている。

これ以外のマスはIマスまでの道中にあるので問題なくクリアできるだろう。道中の難易度は低いため支援の必要性はあまりない。余っている基地航空隊をD・Gマスに出しておくぐらいでいいように思う。ただし潜水艦対策は忘れずに。

ここまでをクリアするとB→D、K→Hのルートが新たに出現。前者は第二ゲージの攻略の助けになり、後者はこれから行う「特効強化ギミック」のために必要となる。

特効強化ギミック

条件は「上記のルート追加後に、水上打撃部隊でQマスA勝利以上、M・WマスA勝利以上」となっており、達成すると母港帰投時にSEが鳴る。効果の詳細は対象の艦が多すぎて検証しきれていないようだが、現在までに「翔鶴が2.4倍前後、武蔵・瑞鶴・瑞鳳が1.8倍前後、その他レイテ史実艦が1.6倍前後がキャップ後にかかるということが判明している」とのこと。解除しない理由はない。

この中でQマスA勝利の難易度が非常に高い。空母棲姫二隻によって求められる制空値が非常に高く、また燃料弾薬のペナルティによってボコボコにやられる可能性が大いにある。険しい道中を抜けてきたのに出直すことになると萎えること間違いなしなので(実体験)、準備は入念にしたい。

M・WマスA勝利以上

A勝利という条件自体は簡単なのだがMマスが強力なため、大破艦を出さずにWマスへ到達できるかがポイント。また道中は先ほど条件のひとつにもなったHマス(潜水新棲姫)があるため、基地航空隊の一部隊の候補はここになるだろう。

Mマスは基地航空隊を二部隊はここに出すと吉。雑編成で突っ込んだので航空優勢を取れなかったが気合で乗り切った。軽空母2にして制空重視にするか、航空隊で敵制空を削るかしたほうが良さげ。

到達地点のWマス。警戒人が鬱陶しいがA勝利は簡単だ。

QマスA勝利

到達のためには「戦艦5(第一艦隊に4隻・第二艦隊に1隻配置する)以上かつ低速艦1以上」の水上打撃部隊を編成する必要がある。それに伴いAマスを経由するのが難点。基地航空隊はすべてQマスに投げたいので第二艦隊に複数の先制対潜艦を用意したい。

A勝利を取るためには8隻倒さなければならない。ここに到達する段階でペナルティの関係で自軍はかなり脆くなっているので、やはり航空優勢は取っておきたいところ。二式大艇+艦戦3を飛ばしまくってようやく制空が取れるぐらいのようだ。

ちなみに自分はいろいろと計算がガバガバだったらしく、このマスで航空優勢を取れないままギミックを解除してしまった。無駄にした資源も多いしかなり滅入りました。

おわりに

反省点としては、まず大和型の使用は避ければよかったと思う。面倒なので第一ゲージ攻略の編成のままで出撃しまくったが、結果的に各資材を一万近く使ってしまって大損失である。また全体的に求められる制空値が高いので大人しく軽空母二隻の編成を採用しておけば間違いはなかったのかなと。第一ゲージ突破で浮かれていた事へのしっぺ返しを見事にくらったという感じ。

ただプラスに考えれば最終を目前にして知識の無さを実感できたのは良かったと思う。特に基地航空隊についてはいろいろと調べる中で勉強になることが多かった。母港帰投時のSEに確認できたので、いよいよ第二ゲージに突撃したいと思う。

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