【艦これ】E6「追撃!第二遊撃部隊」難易度甲 第一ゲージ編【冬イベント2018】

いよいよ最終海域目前となるE6に到来。この海域は全3ゲージとなっており、それぞれが相応の難易度となっている。E7に資源を温存するために過度に苦戦したくないところだ。

攻略編成(第一ゲージ)

流行りの潜水艦デコイ方式を採用する。

潜水艦を使う意義としてはGOマスの艦に加え、運よくボスに残ってくれれば敵艦隊のほとんどの艦を無力化できるということにある。ただ実際にはOマスまで残ってくれれば御の字という感じ。単艦退避が活きてくる作戦と言えるだろう。なおこの編成の場合、戦艦の採用は罠になりやすい。戦闘が二順することで潜水艦が大破する確率が跳ね上がるからである。戦艦を組み込むなら潜水艦は不要だし、また逆もしかりとなる。

第一ゲージのポイントとしては基地航空隊の運用方法があげられるだろう。一部隊はボスへ集中させるとして、残り二部隊については確定的な正解はない。今回は潜水艦のいるHマスと軽空母のいるOマスにそれぞれ集中させることにした。

支援艦隊は決戦支援のみ採用。警戒陣によって道中支援の効果は薄い。もちろん人によっては道中支援を使っても構わないが、その場合は単縦を使うことを忘れずに。

道中・ボス

空襲2、通常2(潜水1)となっている。GOPマスがそこそこハード。

初戦のCマスは空襲戦。ここで中破艦が出たりすると萎える。

潜水艦のいるHマスは普通なら怖いが、航空隊を派遣しているので問題はない。

水雷戦隊のGマス。ここで潜水艦が大破すると残念な気持ちになる。単縦陣だと潜水艦が生き残る確率が上がるが、今度は雷撃が怖い。

フラヌ改が恐ろしいOマス。とはいえ基地航空隊でかなり弱体化できる。できればここまで潜水艦を連れていきたいところ。

そしてボス前最後となる空襲戦Pマス。意外と通り抜けられる。

ボスは水母棲姫。

編成自体はそれほど強力ではないので、到達できればS勝利も十分に狙える。

結果

当初は編成が固まらなかったり索敵不足だったりでグダグダしていたが、ボスに到達さえすればS勝利を取ることができた。最短3回の撃破でいいということで、6週目でラストへ突入。

しかし最終段階になってから苦戦を強いられる。それなりにボスへは到達できるものの、フィニッシュ担当である那智・足柄が早々に大破してしまったり、ロシアから来た友軍がクソにも劣る活躍をして去っていったりとすべてが噛み合わない。クリアできるという核心があるだけに辛い。

最終段階の編成

15周目にてようやく夜戦までに旗艦のみの状況にすることができ、阿武隈が普通の雷撃でぬるっと決めた。もっと早くクリアしたかったよ。

不満は残るが終盤の海域にしては順調だったと言える。とはいえまだ2ゲージもあるわけだが。

 

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