【艦これ】E4「サマール沖 その先へ──」難易度甲 ゲージ破壊編【冬イベント2018】

気分は最終海域。

攻略編成(ゲージ破壊)

削り時と大きく変わるのは速吸を採用すること。これによって低速艦がひとり増えるわけなので長門を榛名に変更した。金剛と榛名は道中で一撃大破の可能性が高いのでどちらかを旗艦に据えるのがおすすめだ。第二艦隊では摩耶を外してカットインの期待できる妙高を投入した。

基地航空隊についてはいろいろと試したが、最終的にはボスとRマスに分散させる方式をとった。もちろん理想としてはボスに集中させたいところだが、それで悠々と通過できるほどRマスは甘くない。また友軍艦隊のおかげで夜戦で旗艦のみの状況に追い込みやすく、そこまで基地航空隊に期待しなくてもいいと考える。どうしても道中が辛い場合はRマスに集中させるというのも個人的にはありだと思う。

結果

最終段階では道中も強化されるが基本的な構成等は変化しないので割愛。ボスは「護衛棲水姫-壊」となり装甲が大幅に強化させる。

最終段階になってから誰しもが感じることだと思うが、やはりボスへ行くことが非常に困難である。Rマスに隠れているが、軽空母のいるOQマスも十分に凶悪だ。そして撤退が多くなると嫌でも大幅に削られる資材が気になってしまい、精神が追い詰められていく。これが一応は前段作戦であるのが恐ろしい。またボスへ行けてもカットイン頼みなので、発動しないことには撃破もクソもない。運を理由にしたくはないが、運に恵まれないと言わざるをえない展開が続いた。

地獄の12連続撤退などもありながら、ラストになってからの出撃19回目。T字有利を引き、ボスを中破に追い込みつつ第二艦隊はほぼ無傷のすばらしい状態。ただ残っているフラル改が不安要素である。

友軍の西村艦隊が微妙な活躍を残して去っていった後、島風と鳥海が戦艦をきっちりと落とす。そして妙高のカットインが発動してボスを致命傷に追い込む。しんがりの雪風に運命を託すことに。

正直なところ不発するビジョンしか見えなかったが、見事に期待に応えてくれてボス撃破となった。雪風は削りも含めてカットインをまったく発動させずヘイトを一身に集めていたので、お互いのためにここで決めてくれて良かったと思う。

出撃記録は以下のようになりました。そこそこ追い詰められました。

ちなみに言い忘れていたが20週目にて駆逐艦「Jervis」がドロップしました。

(※ネタバレ画像注意)

とりあえず掘りの心配が無くなっただけでも幸いというところか。本当ならこのときのボス戦でクリアしたかったけれども。

海域撃破ボーナス

難易度甲限定で「戦闘詳報」を獲得することができる。これのために甲にしたというよりはプライドによるものの方が理由としては大きいが。

また共通の報酬として軽空母「Gambier Bay」が艦隊に加わる。

(※ネタバレ画像注意)

使い方としては大鷹と同様に対潜や輸送護衛で活躍してもらうことになりそうだ。自分は深海棲艦を含めてアキラ氏の描く艦が大好きなので彼女も大切に育てていきたい。

おわりに

一周で燃料が2,000以上持ってかれるのは本当に辛かった。入渠や補給のときのボイスに殺意を覚えたのは初めての経験でした。決してスムーズではなかったけれど、終わってみれば致命傷になる前にクリアできて良かったと思える。

次からは後段作戦に入る。情報をまったく仕入れていないので、まずはそこから始めていきたいと思う。休みつつ備蓄もしたいところだし。

0


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)