【艦これ】秋イベント2020の総括

イベントも終わったので例によって振り返りたいと思います。

まず突破時点でシェフィールド掘りが残っていたわけだが、翌日に周回していたら出ました。あっさり出たわけではないが、そこまで苦戦したわけでもない感じ。とりあえずカワイイ。

前回のイベントからの変化

抽象的な言い方をするならば「記録することをやめた」ことが最も大きい。これまでは全海域の攻略編成・攻略時の周回数・掘り時の周回数などをExcelに逐一記録してきたわけだが、今回はそれを一切せずに攻略に臨んだ。結果的にはそれにより不都合なことが起きたことは特に無かったと思う。こうして記事にまとめるときに全体的に記述がふわふわするぐらいだろうか。その時を思い出しながら文章に起こすので具体性に欠けることが多くはなるが、その代わりに攻略全般にあてる時間は僅かながら短くなったとは思う。

またE2で難易度を乙にすることができたのも大きい。ギミック解除も簡単だったし、攻略後の掘りに戻ってきたときにも無駄な資源を使わずに済んだ。当然ながらこれはトレードオフの問題になるわけだが、今イベのE2に関してはこだわりが無いのなら乙が最適解だったと思える。

以前も言ったとおり、自分はもう艦これに膨大な時間をかけたいほどの情熱はない。なるべく最短で最大効率をあげられるような道を選んでいきたい。秋イベはこれまでと比較すると短めの時間で攻略できたと自負しているが、まだまだ効率を追求できる余地は多いような気はする。それが具体的にどういう方法なのかを次回は体現していきたいところだ。

MVP

目立って活躍した艦はいないのが正直なところだが、今回は「Hornet」をMVPとしたい。彼女は前回イベントの最終海域突破報酬の艦ではあるが、自身の怠慢によってろくに育成がされておらず、採用した段階で未改造・未改修の状態だった。

ただ実戦では特にそれを感じさせるような場面もなく、むしろ旗艦として艦隊を引っ張っていたような印象である。ダメージ量としては物足りないことが多かったが、それはレベル的に仕方がないこともあるし、よく考えれば他の空母もそんなもんだった気もする。

敢闘賞という面が大きい気がしないでもないが、イベントではそういう艦のほうが印象に残りやすい気もするのである。

おわりに

とりあえずは待ったなしで始まった節分任務を完遂し、それが終われば演習と遠征だけ繰り返していれば次回のイベントをこなせるだけの資源は貯まるだろう。浅く長く艦これを楽しむ工夫をしていきたい。

0


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)