【艦これ】夏イベント2017 大総括

イベントも終わりを迎えたということでまとめていく。

余裕があったのに余裕のないイベント

今回のイベントはそれなりの準備をしたという自負があった。鬼畜が定番の夏イベントであるし、実際にそのようにアナウンスされていたこともあったからである。しかし実際にはボーキサイトは自然回復上限を割ったし、燃料・弾薬も3万台にまで落ちこんだ。かなり消耗させられたイベントと言えるだろう。

今回は海域攻略ごとに資源の推移をメモっておいたのでそちらから見ていただきたい。バケツは途中から記録し始めたが、最初は1000個ほどだったと思う。

こうして見るとやはり苦戦したE3、そして言わずもがなのE7の後の消費が非常に大きい。それ以外では最後の掘りも攻略でもないくせに地味に消費している気がする。おおよそのトータルで言えば燃料を150,000、弾薬を80,000、鋼材はいいとして、ボーキを60,000ほど使ったことになる。そこまで辛いイベントという印象では無かったのだが、それでもここまで消耗しているのは2017年の夏イベントが過酷だったことをあらわしているのかなと思う。

こういう結果を見ると、あわよくば自分も資源カンストさせるような人間になりたいと思ってしまう。ただ資源が足りないぐらいのほうが最大効率を求めるために頭を働かせようとするので、逆に悪くもないのかなと思う。資材を余らせてるのに苦戦している人を見るとそういう側面もあるのかなと感じる。

問題のE7についても自分は運でクリアしただけだが、現在ではさまざまな攻略法も登場しており攻略はそれなりに簡単となったようだ(第二艦隊に軽空母、ダイソンマスに基地航空隊を飛ばす、など)。それでも史上最高に難しいことには変わりないが、やはり結論を急がずにさまざまな方法を模索することは大切だなと感じた。

恒例のMVP選定

今回のMVPは順当にE7ボスを撃破した「北上」としたい。イベントにおけるフィニッシャーとして定評のある北上なので面白みに欠けるかもしれないが、実は我が鎮守府においてはあまりそういった風潮は無い。カットイン(特に時雨の)によって決まることが多く、過去を振り返ってみても北上がフィニッシュを決めたのは2016年冬イベントのみである。

また言ってみれば「ボスを撃破した」というだけのことだが、実際には道中が鬼畜では言い表せないほどに過酷なE7を最後まで小破で耐え抜いたからこその撃破なのである。また最後尾の時雨が例によって大破していただけに極限状態の場面だった。勲章を受けるにふさわしい活躍と言えるだろう。

おわりに

掘りも完遂できたということで、しばらくは彼女らのレベリングに励みたいと思う。またそれに加えて五月雨も強化していきたい。初期艦&ケッコン艦でありながら出番が少なすぎてかわいそうだからである。次回のイベントまでにレベルを限りなく上限に近づけて、また運改修も済ませたい。そして時雨と五月雨のコンビで最終海域に挑むのが自分の夢である。

非常に厳しいイベントであったが、それだけに達成感もひとしおだった。秋イベントはさすがに規模が小さくなると思うのでレベリングしつつまったりと備蓄していきたい。おつかれさまでした。

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