【感想記】キラッとプリ☆チャン 第19話「夏だ!ビーチだ!行ってみた!」

さら×りんの波動を感じる。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

自家製あらすじ

夏休みということで楽しい遊びを計画するミラクル☆キラッツ一同。そこに良いタイミングでめが姉ぇからプリズムストーンのビーチサイド店に誘われた。意気揚々とビーチへ赴くみらい達だったが、そこは隣の遊園地に客を取られて閑散としているのだった。

みらいの役割が目立つ回

今回は夏休みシーズンということで水着回。みらい達は客足の途絶えたビーチサイド店を盛り上げるためにプリ☆チャンで宣伝配信をすることになった。ここの店長はイカ姉ぇ(CV:白石涼子)という雑な名前の人物だが、隣接された遊園地に客を取られてすっかりやる気を無くしている様子。う~ん、でかい。

ここで目立ったのが我らが主人公・桃山みらいだった。店を盛り上げるためにプリ☆チャン配信を提案したのはみらいだったし、また後半の水泳勝負をガン無視して目玉スポットを発見したのも彼女だった。桃山みらい役の林鼓子さんも言っていたが、みらいは引っ込み思案なところはあるが、同時に彼女の行動には周囲を惹きつける何かがあるように思う。常にキラッとする何かを探そうとしているからこそ持ちうる引力なのかもしれない。

内容としては小休止的な回ではあったのだが、それだけに各キャラの個性が目立つところもあったのかなと思う。相変わらずえもとあんなは仲良く喧嘩していた。また今回は一部にウケそうなさらとりんかの絡みなどもあって楽しむことができた。

りんかのデビューなどを経て地盤が固まってきたからこそ、こういった本筋にはさほど影響の無い回が面白くなるのかなと思った。今回はみらいの主人公感が見どころではあったが、あんながあんならしかったのも個人的にはポイントが高い。最近はあまり目立ってなかったので。

次回「ヤッホー!山のぼってみた!」

今回が海だったということで、次回は山。こちらも力を入れずに楽しむことができそうだ。

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