【天鳳】先月の振り返り【2020年1月】

ご覧の通り先月は好調だった。月初めが忙しかったため100試合は越えられなかったが、そのかわりに質を重視できたのかもしれない。

まずラス率を下げられたのが大きい。その要因としては他家の手出しをしっかりと見ることに馴れてきたのがあるかもしれない。情けない話だが以前は見ようにも意識がすぐに別の方向へ行ったりして集中できなかったのだが、最近は不慣れながらも意識を向けられるようになったと思う。それにより他家の手の進み方に応じて防御の姿勢を取れるようになり、結果的にラスが減ったと思われる。これを当たり前のようにできるようになればさらに高みに登れる気はする。

様々な要素をシステム化することが大切だと最近は感じる。ひとつの選択を反射的・直感的に正解に導くことができるようになれば、そのリソースを他に割り当てることができるからだ。麻雀というのは考えることが尽きないゲームなので、変な言い方だが頭を働かせない部分が多くなるほど良い。つまりはシステム化するということなのだが、そうするためには結局は経験を積んで脳に叩き込むしかない。それゆえに打数をこなすというのは地味ながら最も大切だと思わせられる。

好調をいいことに今月の目標は六段に設定しようと思う。すぐ目の前に落とし穴が待ち受けていそうな気がしないでもないが、臆しても仕方がない。不調が訪れたとしても、大局観を持って一打一打を丁寧に選択することを心がけていきたい。

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