【天鳳】何切る問題が効きはじめる

『麻雀 傑作「何切る」300選』という本を読んでいたのだが上級者向けで面白くないので、その第二弾で難易度も下げられている『麻雀 定石「何切る」301選』を最近は空いた時間に読んでいる。

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これまであまり何切る問題というものに触れてこなかった自分にとって、この本を読み進めるのはそれだけでもなかなかの労力である。なにより何切る問題というのは解いていても実際の麻雀に活きるかどうかの実感が湧きづらい。数値を示して基準を設けてくれる戦術書なら教科書的に読むことができるが、期待値に寄りがちなこういった本は再現がしづらそうに思ってしまうのである。

しかし最近になって何切る問題を解きつづけた効用が出はじめたような気がする。もちろん同じ牌姿が出てくるわけはないのだが、本文で繰り返し書かれている期待値を含めた効率の良い打ち方を意識できるようになってきた。

ウザク本は繰り返し読むことを想定して書かれているようだ。確かにこれを何周も読んだらかなりの実力が付きそうな気はする。完璧にしたらそれだけでも特上卓を攻略できそうにも思う。とりあえずまだ半分も読めていないので一周目を完遂したい。

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