【天鳳】したよ降段、なったよ四段

案の定、降段しました。清々しい気持ちです(苦悶の表情をしながら)。

以前の記事でも書いたとおり、これはもう仕方がないという感じ。おそらく降段経験者にしかわからないが、最も危機感を覚えるのはポイント原点を半分以上割ったとき(五段なら500pt以下)であり、そこを下回ってくると色々と覚悟ができてくる。ポイントの減り幅の小さい東風戦で粘っていたのだが、最後の最後に三連続ラスを引いて無事に降段となった。

今回で学んだのは精神的に追い込まれる状況にしてはいけないということである。過去にもあったように「レートが足らない」「ポイントが少ない」という状況では水面下で打ち筋に変化が生まれ、それがラスへ繋がるのである。そもそも四段から五段へ上がることができた人間は、大きな間違いがなければ昇段に苦戦はしようとも降段はするはずは無い。そうなったからには余程の不運か、必要以上に状況に飲まれて打ち方が狂っていたかの二択しか無いように思える。そして自分は明らかに後者である。運ではなく、麻雀を打つ資質に欠けていたのを実感している。

四段に戻ってから勝てているのが何よりの証拠だ。そこにホッとする自分もいるが、情けない自分もいる。自分はまだまだ弱すぎる。勉強してまた出直そう。

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