【モンステラ】カビ問題

引かれると思って黙っていたが、かなり前から土の表面に白カビが生えまくっている。ナウシカの腐海のような見た目になっておぞましいので、大抵は土をかき混ぜて見なかったことにする。ただしばらくするとまた復活するので、根本的になにか問題がありそうである。いやむしろかき混ぜたのが悪いのだろうか。

調べてみると、まず目につくのが「水のやり過ぎ」ということである。ただ自分は水やりにかなり気を使っているので、その線は少ない、と考えたい。土の表面が乾いてから水をあげるのが基本だが、この寒い時期はあまり水を吸い上げないのでさらに数日置いてからやるようにしている。

最もありそうな原因は「通気性の悪さ」である。基本的に部屋の風通りは悪いし、加えて日中は窓を締め切りがちである。こうして書いてみると、どう考えてもコレが原因に思えてきた。日当たりは比較的良好であるものの、それ以外は植物の生育によろしい要素が自分の部屋には無い気がする。だからといって別の部屋に移したら本末転倒だし、できれば別の改善策を見出したいところ。

自室でも行えそうな方法だと、まずカビが生えたら「表面だけ土の入れ替え」を行い、そして「アルコールスプレーを土に吹きかける」というモノがあった。カビが発生した土だけ取り除いて、新鮮な土をかける。そして防壁としてアルコールをかけておくわけである。簡単そうだし、効果も高そうだ。エタノールを薄めれば除菌スプレーが作れるそうなので、このぐらいから手を出してみようかな。

1


1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)