『バカルディ ブラック』

酒の名前です。さまぁ~ずではありません。紹介してもらった『白熱洋酒教室』という本で紹介されているお酒の中で、ラム酒だけが馴染みが薄かったのでさっそく買ってみました。ホワイト・ゴールド・ブラックと三種類あったけど、どうせなら香りの強いブラックにしてみた次第でござい。

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味はサトウキビから作られたということに引っ張られているのかもしれないが、ほのかに黒糖のような味わいがあるように思った。それほど癖も無くて飲みやすい。匂いはラベルには「オレンジピールを思わせる豊潤なフレーバー」などと書いてあるが、特にそうは思わない。そもそもオレンジピールがよくわからない。強いて言うなら匂いの強いバラのような、花畑に全裸でダイブしたような、そんな芳香があるように感じた。ダークとは言うものの、それを感じさせない爽やかな香りである。

値段も2000円と手頃なのが嬉しい。ホワイト(スペリオール)なら1300円なのでさらに安い。今までは見向きもしなかったが、ラムとは意外とありがたいお酒なのかもしれない。

ラム酒はカクテルに使われているイメージが強かったが、そのまま飲んでも美味しいお酒でした。スペリオールとゴールドも飲んで、飲み比べしてみたい。

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