「ToLOVEる」が終わったという現実を受け止める時が来てしまった

正確には「ToLOVEる ダークネス」である。自分はToLOVEるの世界が大好きなのだが、あまりに大好きすぎて一応の完結を迎えたと聞いた後も勇気が無くて最終巻を読むことができなかった。言い換えれば一生続いて欲しかったのである。ただそうして現実に目を背けたまま気がつけば三年も経っていたので、意を決して読んで見ることにした次第だ。

読んだ感想としてはやはり虚無感が強すぎる。まだまだ物語中でやれることがいくらでもあるように思えてしまうのである。可能なら続編を期待たいのだが、巻末の作者コメントから続編はほとんど期待できなさそうなのが辛い。

調べてみると一昨年が矢吹神の画業20周年で、その際にジャンプSQで番外編が掲載されていたらしい。そういう感じで一話完結をたまに描いてくれるだけでも良いのだが、今は新連載も始まっているしそれさえも期待できないのかもしれない。悲しい。

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