「Nintendo Switch」の行方

昨日行われていた「Nintendo Switch」の発表イベントの後、任天堂の株価が急落したらしい。マイナス要素があったというよりは、特に真新しい情報も無いことが原因だったそうだ。自分もざっと視聴してみたが、ゲームの紹介以外の内容はそれほどワクワクする要素はなかったという印象である。任天堂のゲーム機って毎回いろいろな遊び方が想定されていて、そこにかなり苦心しているのもわかるんだけど、それが逆にややこしくて魅力的にうつらないときがある気がする。ああいうのは小さいお子さんを持つファミリー向けなのだろうから、オッサンが横からイチャモンつけることでもないんだけどね。

個人的にはTV・携帯・テーブルの3種類でプレイできるのは非常に便利に思える。据え置き機で遊んでいるときに、急に寝っ転がりたい衝動に襲われる時は多々ある。そんなときに携帯機に早変わりできるのは魅力だろう。あと想像以上にコンパクトなのも魅力じゃないだろうか。差別化としては地味に大きい要素じゃないかと思う。

ソフトとしてはやはりマリオが抜群におもしろそうだった。マリオが現実にありそうな街をバットマンみたいに走ったり跳ねたりするのだが、見た目が髭のオッサンだからビル群にいてもそれほど違和感がないのが得だなぁ、なんていうどうでもいいことを考えていた。ただあれが例えばソニックとかだったらメリー・ポピンズみたいで違和感は拭えないと思う。あとはゼルダもおもしろそうである。以上雑感でした。

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